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2011.01.2318:21

【小説】千浪ちゃんピンチ!

ピクシブに挿絵付きオカズ小説をアップロードしようとしたところ、漫画で投稿したイラストは挿絵に使えないという衝撃の事実を知ってしまったので、こちらで小説を書こうと思います。
内容は地味子の千浪ちゃんが男二人にレイプされる話です。ふつーに女の子です。それでは追記からどうぞ。
いつもの通り道が工事中だったことが、千浪にとって不運だった。
塾帰り、家路を急ぐ千浪は不意に後ろから羽交い締めにされ、路地に引きずり込まれてしまった。
突然のことに千浪はまったく状況が飲み込めず、息を呑んだまま辺りを見回す。
「女の子が一人でこんな時間に出歩いちゃいけないなぁ?」
暗がりの中から、風体の悪い男が一人。柄の悪さで鳴らしている男子校の学ランを着崩した、不良風の男だった。
「その制服、陵学だな? 頭のよろしいお嬢様ってわけだ」
下品な笑いを浮かべながらその男子生徒は、舐めるように千浪の体に視線を這わせる。
「へぇー、メガネだし地味だけど結構可愛いじゃん。チチもでけーし」
「あっ、あのっ……」
やっと状況が飲み込めた千浪は、か細い声を出す。
「は、放して……ください……」
「つれないこと言うなよ~」
男子生徒はいつの間に奪い取ったのか、千浪の通学カバンを片手で探りながら素っ頓狂に答える。
カバンから生徒手帳を取り出すと、ペラペラとめくりはじめた。
「坂倉千浪ちゃんね……、陵南学園中等部三年生、写真部所属……と」
生徒手帳と千浪を交互に見ながら、彼は続けた。
「チナちゃん、でいいかな? オレらこないだ原付で違反取られてさ、ちょっとむしゃくしゃしてるんだよね。
 だからオレたちと遊んでくれないかなーって思ってさ」
「い、嫌です……おうちに帰して……」
「おめー自分の立場が分かってねーな……」
千浪の後ろから低い声が届いた。首が回らず後ろを見ることはできないが、おそらく千浪を羽交い締めにしている男も同じ学校の生徒だろう。
千浪は全身に力を入れて腕を振りほどこうとするが、腕はびくともしない。後ろの男はかなり体格がいいのだろう。
「オレはジョウってんだ。後ろのデカブツはサコン、よろしくな、チナちゃん」
そう言いながらジョウと名乗った男子生徒は千浪のスカートに手を伸ばす。とっさに千浪は体をよじり、ジョウの手を振りほどいた。
「やっ、やだっ、やめてください!!」
「おい、あんまり無茶すんじゃねーぞ? 無茶するのは勝手だけどさ……」
言うと、ジョウはポケットから何かを取り出す。薄い月明かりにぎらりと光るそれは、クロームメッキの施された折りたたみ式のナイフだった。
「そんときゃ、ちょっと痛い目見てもらうことになるよ?」
「ひっ……!」
千浪の体が硬直する。刃渡り5センチほどの小さなナイフだが、その気になれば千浪の体に一生消えない傷を残すことぐらいはできるだろう。
ジョウはナイフの刃を仕舞ったり出したりしながら千浪に近づくと、その頬にナイフのしのぎを押し当てた。
冬の冷気を帯びた刀身が、急速に千浪の体温を奪っていく。
「つーわけで、ま、仲良くしようや」
ジョウは千浪のスカートに再び手を伸ばし、慣れた手つきでホックを外した。
ぱさりと音を立ててスカートが地面に落ち、白い足と、その付け根を覆う白い布きれが露わになる。

chinami03-1.png

「うわっ、ガキくせーパンツ履いてんなぁ。中学生でももうちょっとマシなの履くだろ?」
ジョウの言うとおり、飾り気のない純白のショーツは見た目に幼い印象を受ける。しかし一方でその白い足、そしてそこから連なる腰のくびれは、
女を意識させるに十分な艶めかしい曲線を描いていた。
ジョウの右手が千浪の腰をなで回し、千浪の体がぴくりと震えた。
「ま、でも、いい体してるし、楽しめるかなこりゃ」
「ひんっ、いやっ、やめて、やめてぇ……」
震えは寒さと恥ずかしさからだけではない。だが彼女は、その震えの正体に気づくはずもなく、ただただか細い声で懇願するだけだった。
「じゃ、そろそろお楽しみといくか!」
ジョウは千浪のセーターの裾に手をかけると、下に着ているブラウスとブラジャーごと一気にまくり上げる。
はち切れんばかりの彼女の乳房が月明かりに露わになる。白く透き通るガラス細工のような肌がジョウの手に吸い付くようだった。
ジョウは右手を千浪のショーツに這わせながら、左手で乳房をわしづかみにする。思春期の少女特有の強い弾力がジョウの手に伝わる。

chinami03-2.png

「おっほ! すげぇ、やーらけぇ! こんなチチしてる女なかなかいねーぜ!」
吸い付くような肌の感触を確かめながら乳房を揉みしだく。だがその乱暴な愛撫が千浪の快感を呼び起こすはずもなく、
鈍い痛みが彼女の顔を歪ませる。
「やっ?! い、いたっ、やめて、お願い、やめて!!」
「こんなでけぇおっぱい、遊ばせてたら勿体ないだろ。俺たちが有効に活用してやるからな。
 おいジョウ、早く替われよ」
「待てよ、もうちょっと触らせろ。うっはー、マジですげー!」
千浪は両足をばたつかせ、必死に抵抗する。できるだけ抵抗し、大声を上げる。襲われたときの鉄則である。
「嫌ーッ!! 放して! お願い放して!!!」

chinami03-3.png

 ドゴッ
鈍い音がして、ジョウの膝が千浪の腹にめり込んだ。
「るせーんだよ、ちょっと黙ってろ」
内蔵をえぐるような膝蹴りに、千浪の目が泳ぐ。
「ぐっ、はっ、ぉ、ぉ……」
息ができない。目に涙が浮かび、強烈な吐き気がこみ上げてくる。
「ぎゃはは! すげーおもしれー顔になってるぞ! ○-1出れるって!」
「○-1はピンじゃ出れないだろ……」
千浪は目の焦点が合わず、涎を垂らしながら浅い息を吐く。
ジョウは千浪の顎に手を当て、息が掛かるほど顔を近づける。
「なぁチナちゃん、オレら別にチナちゃんを取って食おうって訳じゃねーんだ。
 ただオレらと楽しく遊んでくれないかなーって思ってるだけなんだよ」
「ぁ……は……ぁ……」
千浪は必死に息を整えている。今だ成熟しているとは言えない彼女の体に、喧嘩で鍛えたジョウの膝は大いにこたえる。
「なに、おとなしくしてりゃチナちゃんも楽しめるって」
「もっとも、ここらへんは寂れてるからこの時間じゃ少々大声出しても人は来ないだろうがな」
絶望。今の彼女に二人から逃れるすべはない。逃げようとすれば、容赦なくさっきのような暴力が彼女に降りかかるだろう。
彼女はただ、堪えるしかなかった。

chinami03-4.png

「んっ、ふぐっ、くっ、ふっ」
千浪のくぐもった声が冷たい空気にしみこんでいく。ジョウは千浪の唇を塞ぎ、左手で彼女の乳房をなで回しながら、
ショーツ越しに千浪の秘裂をこねくり回す。
いつか愛する人に捧げるはずだったファーストキスは、すでにジョウに奪われていた。
このままでいけば、彼女はその純潔すらも二人の醜い欲望に散らされることになるだろう。とはいえ、
全くと言っていいほど性知識を持ち合わせていない彼女が、その未来を予見することができたかは定かではない。
「だいぶいい声が出るようになってきたな」
後ろからサコンが耳打ちする。千浪は硬く目を閉じ、ただ時間が過ぎ去ることだけを願っていた。
顔は紅潮し、息も荒い。だが千浪は彼女を襲っているこの感覚の正体を知らない。
「へへ、濡れてきたぜ……」
ジョウが彼女の唇を解放する。銀の糸が月明かりにぎらついた。
執拗な愛撫の甲斐あって、千浪のショーツはしっとりと湿り気を帯び、彼女の薄い陰毛と閉じた秘裂が布越しに透けている。
こしゅっ、こしゅっ、という布擦れの音に混じって、それとは明らかに異質な液体の音が聞こえ始める。
最初は硬直していた彼女の大陰唇も、少しずつほころびだす。
「ガキマンにむちむちボディにデカパイか、たまんねーな。何食ったらこんなエロい身体に育つんだ?」
「しっ、知りませんっ……!」
千浪は顔を真っ赤にしてうつむく。その内気さが二人の劣情を更に刺激するのだった。
「これからチナちゃんをそのエロボディが似合う女にしてやるからな?」
ジョウがサコンに目配せすると、羽交い締めが解かれた。支えを失った千浪はカクカクと膝を震わせると、その場にへたり込む。
ジョウが千浪のセーターに手をかける。千浪は子供が服を脱がされるときのように、されるがままに上半身をさらけ出した。
「さーて……」
二人はズボンのファスナーを下ろすと、怒張した陰茎を彼女の眼前に晒した。
湯気を立てるほどの熱さと、今まで嗅いだことのない雄の臭い。
「ほれ、やってみ?」
「やる、って……何を……」
千浪は怯えた表情で二人を見上げる。
「俺たちのチンポを手でしごけって言ってるんだよ」
「えっ……?! そ、そんな……」
「できねーってんなら、その顔にもう一発膝を入れてやってもいいんだぜー?」
「ひぃっ?!」
先ほどの痛みと吐き気が脳裏に蘇る。
「や、やります! やりますから! だから痛いことしないで……」
意を決したように、千浪は両手を二人の肉棒に添えた。ゆっくりと手を前後に動かすと、二人の先走りが指に絡みつく。
「こ、こうですか……」
上目遣いで見上げる千浪。彼女にそのつもりはないだろうが、その光景は酷く扇情的であった。
「もっとしっかりしごけよ」
サコンが彼女の手の上に自分の手を被せると、乱暴に激しくストロークを始めた。
先走りが雫となって飛び散り、メガネのレンズに貼り付く。
彼女は二人の醜悪なものから目を反らしながら、ただ二人の機嫌を損ねないよう必死に肉棒をしごいていた。
「んー、何か単調だな。きもちーんだけどさ」
ジョウが意地悪な視線を千浪に向ける。
「たん、ちょう……?」
「そそ、もっといろいろ変化させてみ? 指を這わせるとか……」
ジョウは一歩前に出て、千浪の頭を掴んで無理矢理彼の方を向かせた。
「口を使うとかさ」
「えっ?! ちょっ、口、ですか……? でも、これ……」
続けようとして口を濁す。つい先ほどまで男性器をまともに見たこともない彼女にとって、その名前を口にするのは顔から火が出る思いである。
「おちんちん……ですよ……?」
「なんだよー、オレらのチンポは汚くてくわえたくないってか?」
顔を背けようとする彼女の頭を押さえつけ、鈴口を唇に押し当てる。柔らかく湿った唇の感触はそれだけで射精しそうなほど完備だった。
「今更そんなこと言わないよねー? チナちゃんはエロ中学生だもんねー?」
ノックをするように何度も亀頭を押し当てる。強烈な臭いが千浪の脳を犯す。彼女の口の周りが付着した先走りでぬらぬらと怪しく光るが、
彼女は口を固く閉ざしてイヤイヤと首を振るだけであった。
「じれってーなぁ……」
ジョウが千浪の鼻を思いっきりつまむ。痛みと苦しさで思わず開いた口に、肉棒がねじ込まれた。
「んんー?! ん、んー!!」
「噛むなよ。噛んだら前歯バキバキに折るからな」
見上げる千浪の目が涙で潤む。口の中に広がる先走りの味と臭いと熱に吐き気がこみ上げてくるのを、必死に我慢した。
ここで吐いたりしたら、二人に何をされるか分かったものではない。
「ほれ、こうやって動くんだよ」
ジョウが千浪の髪を掴んで前後に動かす。喉を亀頭が突く度、むせそうになった。
千浪の鼻息がくすぐったく、それがまたジョウの快感を高めていく。
「ジョウずりーぞ、俺にもやらせてくれよ」
「わりぃわりぃ、ほれ」
ジョウの陰茎が彼女の口からずるりと引き抜かれた。替わってサコンが前に出て、彼女の眼前に陰茎を差し出す。
「くわえる前に、ちょっと舐めてみてくれよ」
「は、はい……」
千浪はサコンの肉棒に顔を近づけると、おずおずと舌を這わせ始める。早く二人を満足させて、解放してもらおう。
そんな思いが図らずも彼女を積極的に倒錯行為に駆り立てていた。
「んっ、ちゅぱっ、れるっ、んっ……」
竿を上下に、あるいは亀頭を入念に、鈴口に口づけをして、また舌を絡ませる。

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「いいぞ、くわえろ」
「ふぁい……」
小さな唇が、サコンの肉茎を飲み込んでいく。柔らかな唇と粘膜の温かさが心地よい。
「うっ、こりゃなかなか……」
「だろ? だからこいつにしようって言ったんだよオレ」
ジョウが膝で千浪の頭をこづく。
「ほれ、手がお留守だぞ」
口にサコンの肉棒を含んだまま、千浪は片手でジョウの陰茎に指を這わせる。
「手が一つ余ってるな……おい、自分でやってみろよ」
上目遣いでジョウを見つめる千浪。言っていることの意味が分からないといった様子だ。
「余ってる方の手で自分のマンコいじってみろって言ってるんだよ。
 チナちゃんも気持ちよくなりたいだろ?」
少し戸惑った様子を見せたものの、千浪は意を決して自分の性器に手を伸ばした。
さっきジョウにやられたのと同じような手つきで、ショーツの上から自分の性器をまさぐる。
自分でもよく分かっていない、彼女自身が感じる場所を指がなぞる度、彼女の肩が小さく跳ねる。
「そうそう、オレらチナちゃんと遊びたいんだから、チナちゃんもちゃんと楽しんでね」
くぐもった声と荒い鼻息と湿った音が路地に響く。
「うっ、俺イキそう……」
「オレも……おい、出すぞ?」
「ふぇ?」
ジョウは自分から腰を振り、サコンは千浪の頭を押さえつけて乱暴に前後させる。
何が起こるのか分からない不安を感じながらも、陰裂をこねまわす千浪の手の動きも速くなる。
「うおぉっ?! 出るッ!」
「うっ、口に出すぞ!」
「んんぅ、んーっ?!」
今までにない高ぶりを感じ、千浪の身体が大きく跳ねた瞬間、二人の陰茎が爆ぜた。

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「んんーっ?!」
二人分の精液が顔と口の中に溢れ、臭いが鼻孔を満たす。
「げほっ、けほっ……」
「はぁー、出た出た」
異質な味が舌の上で居座って離れない。とは言え、えずいたりすれば彼女の顔面に容赦なくジョウの膝がめり込むのは間違いない。
千浪は犬のようにだらしなく舌を出したまま、地面にへたり込んでいる。二人の精液が垂れ落ち、彼女の身体に幾筋もの線を残していく。
「こ、これで許してくれるんですよね? おうちに帰してくれるんですよね……?」
精液まみれの千浪を尻目に煙草を吹かす二人に、意を決して千浪は口を開いた。
「んん? なーに言ってんの?」
地面に投げ捨てた煙草を足でにじり消し、ジョウが答える。
「お楽しみはまだまだこれからだよ?」
「そ、そんな……!」
「一回で終わりなんて俺たち一言も言ってないもんな。まぁ、もうちょっと付き合えよ」

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「はい、ごかいちょー」
もう千浪に二人に抵抗する力は残っていない。パンツを脱がされ、ポリバケツの上に座らされた千浪の両脚に、ジョウが割って入る。
「さっきは自分で弄ってたけど、気持ちよかった?」
「えっ、そ、それは……」
今まで誰にも見せたことのない場所をまじまじと見られているだけでも恥ずかしくて死にそうなのだ。それ以上の言葉を続けることは、
千浪にできるはずがなかった。
「答えろよ」
顔を背けることも許さないとばかりに、ジョウの手が千浪の顎を掴む。逆らったら何をされるか、もう言うまでもない。
「そ、その……きもち、よかった、です……」
「どこが?」
「えと……その……アソコが……」
「アソコってどこだよ?」
「うぅ……は、恥ずかしいです……もう許して……」
「そーか、言えないか……」
ジョウは立ち上がると、千浪に覆い被さり、千浪の小さな穴の中に指を差し入れる。
「んやぁぁ!! 痛い、いたいよぉ!!!」
初めての異物感に絶叫する千浪。指が一本だったので、幸い膜を破ることはなかった。
「いーか、ここはなぁ、オマンコって言うんだよ」
ジョウは耳元でドスの利いた声を出しながら、指を中でくにくにと動かし、千浪の内壁をこする。
先ほどまでのひょうひょうとした態度からは想像できない豹変ぶりであった。
「あんっ?! んっ、やっ、いたっ、だめ、抜いて抜いてぇぇ!」
「おめーはさっきオマンコを弄ってイッたんだよ。ほれ、言ってみ?」
ジョウは更に激しく指を出し入れする。愛液が泡立ち、ぷちゅぷちゅ淫靡な音を立てる。
「は、はぃぃ……わ、わたしは、さっき、オマンコいじって、イキましたぁぁ!!
 自分でいじって、イッたんですうぅぅぅ!!」
「よくできました」
ジョウは耳打ちすると、指の動きを止める。
「いいかな?」
千浪の中の引っかかりを、ジョウの指がトントンとつつく。それは千浪が純潔であることの証。
「ここに引っかかりがあるでしょ? ここが処女膜。チンポ入れるとここが破れるんだよ」
それは学校の性教育では学ぶことのない知識だった。ジョウは処女膜に沿って優しく指を動かす。
さっきとは違う甘い刺激に、千浪の背中が反り返る。
「言えたご褒美に、今からオレがチナちゃんの処女膜破ってあげるからね?」
「えっ、やっ、やだっ……」
ジョウは再び勃起した陰茎を千浪の処女穴にあてがった。
「やだぁ! だめなの、初めては、だめなのぉ!!!
 おねがい、おねがいします! 何でもするから、それだけは許してえぇ!!!」
今まさに、千浪の中をかき回そうとしていたジョウの陰茎が、ぴたりと動きを止めた。
「あん?」
千浪を睨むジョウ。
「そっかー、チナちゃん何でもするのかー」
ジョウがほくそ笑み、辺りを見回す。
「じゃあこれで膜破ってみてよ」
「え……?」
ポリバケツの近くに落ちていた空のコーラ瓶を拾い上げると、ジョウはそう言った。
煙草をふかしながら話を聞いていたサコンが、ぐへへ、と下品な笑い声を漏らした。
「残念だけど、チナちゃんはオレに膜破られるのが嫌なんだよね? じゃあ、代わりにそれで自分で破っちゃってよ」
「そ、そんなの……嫌です……」
「そっか、じゃあ仕方ないね。オレが膜破って中出ししてあげるよ。生理来てるよね? もしかしたら赤ちゃんできちゃうかもね!」
入り口にあてがったままのジョウが、ゆっくりと腰を落とそうとする。
「や、やだー! 赤ちゃんはイヤあぁぁぁぁ!!! やります! 自分で破りますから!!」
少なくとも自分でやれば、誰かに純潔を奪われたことにはならない。
好きでもない相手に無理矢理処女を奪われるよりは遙かにマシだ、と千浪は考えた。
ジョウからコーラ瓶を奪い取ると、彼の口角が不気味につり上がった。意を決して、瓶の口を膣口にあてがう。
外気温と同じ、冷たいガラスの感触が千浪の背筋を走った。
「じゃあ、見ててあげるよ」
ゴクリ、と唾を飲み込み、瓶を持つ両手に力をかける。瓶が少しずつ身体の中に沈んでいき、硬く冷たい瓶が奥に奥に入ってくる。
凄まじい異物感。昨日までは指すら入れたことも無かったのだから、当然である。それでも、先ほどまでの自慰とジョウの
愛撫のおかげで、千浪の内壁はいくぶんかほぐれ、挿入を容易にしていた。それが千浪には悔しかった。
引っかかりを自分の手と体内に感じた。もう少し力を入れれば、コーラ瓶が容赦なく彼女の処女膜を引き裂くだろう。
(お父さん、お母さん、ごめんなさい……)
固く眼をつぶり、大きく息を吐く。今この瞬間、彼女は純潔を自ら捨てる。

chinami03-8.png

「んっああああああ!!!! 痛い、痛い痛い痛いいたいいいいぃぃぃぃ!!!!」
ミシミシミシッ
そんな音が胎内に響いた気がした。強く押し込んだガラス瓶が、ぎちぎちときしみながら一気に埋没する。
愛するものに捧げるべき純潔を、目の前にいる男たちの欲望を満たすためだけに捨てた。その喪失感から、
彼女の両頬を大粒の涙が伝う。
「やだぁ……こんなの、やだよぉ……」
瓶を両手で押さえたまま、千浪が嗚咽する。肩の震えが瓶に伝わると、ぎっちりと瓶をくわえ込んだ孔の縁から、
鮮血の混じった愛液が絞り出される。

「……うぷ……うぷぷ、ぷはっ、あははははは!!! おもしれー!!! こいつおもしれーよ!!!
 おいサコン、見ろよこいつ、ゴミで処女捨てやがったぜおい!! ぎゃーはははははは!!!!
 いや、だってよ、だってよ!! レイプされて処女捨てましたってのはザラにいるけどよ、
 そこら辺に転がってる、ゴミで、コーラ、コーラの瓶でよ!!! 処女捨てるってのはいねーよ普通!!!
 あーっはっはっ、はぁっ、腹いてー!!! いや、すげーよこいつ、オレさ、まさかホントにやるとか思わなくてさ!!!
 ひゃっはっはっは!!! サイコー、こいつサイコーだわ!!! ヒィーヒィヒィヒィヒィ、くるし、息苦しい!!
 ぎゃーはははは!! ふひひひひ!!! よかったねーチナちゃん、コーラ瓶さんかっこゴミにバージンあげられて!!!
 よかったねぇ!!! しっかり記録すっから、写メに残すから!!! 記念ね! これ記念!
 さいこーだわ、こんなエロくておもしろい女初めて!! ひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!
 ね、よかったらさ、これからもオレらと遊ぼうよ!! オレら専用の便器にしてあげる!! チナちゃん才能あるからさ、
 サイコーの肉便器になれるって!!! うひひひひひひ!!!
 いやー、うぷぷぷ……おもしれー、おもしろかったぁ……」

痛みも引ききらず、浅い息と嗚咽を漏らす千浪の前で、ジョウが笑い転げる。
サコンは横目でジョウを見やると、呆れた様子で肩をすくめた。
ひとしきり笑って落ち着いたジョウが、千浪に歩み寄る。
「ねぇねぇチナちゃん、今どんな気持ち?」
時折思い出し笑いを織り交ぜつつ、千浪をあざけるジョウ。
「気持ちよかった? ねぇ? ゴミに処女あげられて気持ちよかった?」
「うっ、うっ……ぐすっ、ひぐっ」
声の調子も表情も、新しいオモチャを買ってもらった子供のようであった。その無邪気さ故に、残酷な言葉を千浪に投げかける。
嗚咽を漏らすだけで答えない千浪にシビレを切らしたのか、瓶を持ったままの彼女の手を払いのけると、
そのまま瓶を片手で掴み、乱暴に前後させる。
「あぎゃうっ?!」
「答えろよ?」
ジュボッジュボッ
処女血と分泌液が混じり合い、泡立ち、汚れた音を立てる。
「気持ちいいよねぇ? だってこんなに濡れてる! 初めてなのにさ! ゴミなのに!
 チナちゃんは何されても欲情する変態マンコ中学生なんだよねぇ!!」
その愛液は繊細な内壁を守ろうとする生理反応ではあるが、千浪はそんなことを知るよしもない。
「ぎっ?! あっ、がっ、はっ、はいっ! ちなみはぁ、
 うぎっ、へんたい、へんたいマンコちゅうがくせいですっ?!
 ひぐっ、うっ、うわぁぁ……!! うわああぁぁぁぁん!!!」
「よく言えました。おいサコン!」
絶叫する千浪をよそに、サコンを呼びつける。
「おめーは話がなげーんだよ……」
サコンは吸っていた煙草を地面に投げ捨て、踏み消しながら言う。
「オレはこれが好きなんだよ。さて、さっきはよく言えたねチナちゃん。おにーさん感動しちゃった。そんな淫乱チナちゃんに……」
ジッパーを下ろす音が二つ。
「これから本物のチンポを入れてあげるよ」

一回目は抵抗した。力なく両手を二人にたたき付け、泣き疲れて涸れた声で叫んで二人を拒もうとした。
二回目で痛みが引いてきた。出血も収まり、突かれる度にくぐもった声が口から漏れた。千浪は恥ずかしくて、今この場で死ぬことができたらどれだけいいだろうと思
った。
三回目に変化があった。膣が異質な熱を帯び始め、眼の焦点が定まらず、甘い息が身体の奥からわき上がってきた。
四回目からあとは、覚えていない。

「まぁ、諦めるこったな」
二人分の精を全身に浴び、放心状態の千浪に、サコンが話しかける。
「あいつは気に入った女ができるとこうなんだよ」
結局千浪は二人との行為によって二回の絶頂を迎えた。望まぬ性交、望まぬアクメ。
「まぁ、あいつが飽きるまで付き合ってくれよ。あ、お前が壊れるのが先かもな……?」
「あ、忘れてた! 記念写真! 記念写真撮らないとね!」
抜かずに3回射精したとは思えないテンションで、ジョウが駆け寄ってくる。携帯を千浪に向けるジョウ。
「ほら、笑って笑って! ピースピース!!」
もう手にも力が入らない。顔も引きつって上手く表情を作れない。
それでも、彼の要求に応えることができなければ何をされるか分からない。
千浪は必死で口角を上げ、固く眼を瞑り、両手を持ち上げる。
「処女喪失きねーん、はい、チーズ!!」

ピロリ~ン
間の抜けた電子音が、冬の夜空に染みこんでいった。

chinami03-9.png
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お疲れ様です。小説期待を添えてお待ちしておりますv
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